2007年06月27日
2006年11月02日
新婦からの手紙
挨拶という分野からは少し外れるかもしれませんが、新婦から両親への手紙という時間は、今まで育ててくれた両親への感謝をこめた最大のプレゼントとして、ほとんどの披露宴で行われている重要イベントではないでしょうか。
新婦がこの世に誕生してから結婚式を挙げるまでの長い間、さまざまな事があり、一緒に泣いて笑って過ごした家族との節目のイベント。
とても数分で語れるものではないと思いますが、過去を振り返って、新婦が一番印象に、思い出に残っている事柄を取り上げ、手紙のメインにするのが一番だと思います。
大変だった事、嬉しかった事、両親を困らせた事、今となっては全て懐かしい思い出となっているでしょう。
また、両親を夫婦の先輩として尊敬し、見本として頑張っていく等、新しい家庭を築くことへの決意、応援や支援などのお願いなど、今まで思っていても、なかなか口に出して言う事の出来なかった言葉・親不孝した謝罪なども含めて、両親への感謝の意と共に綴ってくださいね。
新婦がこの世に誕生してから結婚式を挙げるまでの長い間、さまざまな事があり、一緒に泣いて笑って過ごした家族との節目のイベント。
とても数分で語れるものではないと思いますが、過去を振り返って、新婦が一番印象に、思い出に残っている事柄を取り上げ、手紙のメインにするのが一番だと思います。
大変だった事、嬉しかった事、両親を困らせた事、今となっては全て懐かしい思い出となっているでしょう。
また、両親を夫婦の先輩として尊敬し、見本として頑張っていく等、新しい家庭を築くことへの決意、応援や支援などのお願いなど、今まで思っていても、なかなか口に出して言う事の出来なかった言葉・親不孝した謝罪なども含めて、両親への感謝の意と共に綴ってくださいね。
友人の挨拶
友人の挨拶の流れとしては、まずは新郎新婦へのお祝いの言葉、次に、新郎新婦の両親・親族へのお祝いの言葉、それから自己紹介をします。
新郎新婦のどちらの友人であるかを述べ、エピソードなどを盛り込んだ内容を話して、これからの二人へ応援の言葉、最後に結びの言葉を述べる、というのが一般的のようです。
友人としての挨拶ですので、他の方の挨拶よりは柔らかい、少しジョークを混ぜたような内容が良いかと思いますが、あまりにも砕けた内容ではヒンシュクをかいますので、ほどほどにしておいた方が無難です。
あくまでも結婚式である事を忘れないでください。
新郎新婦が隠しておきたいと思っている暴露話や、過去の恋愛の話などは絶対に禁句です。
友人代表の挨拶とは、友人から見た新郎新婦の良い所をご両家や出席者にアピールすることなのです。
新郎であれば、男らしいところ・カッコ良かったところ・決断力のあるところなど、新婦であれば、料理が上手・綺麗好き・可愛いところなどが垣間見えたエピソードを盛り込んだ内容にするといいでしょう。
新郎新婦のどちらの友人であるかを述べ、エピソードなどを盛り込んだ内容を話して、これからの二人へ応援の言葉、最後に結びの言葉を述べる、というのが一般的のようです。
友人としての挨拶ですので、他の方の挨拶よりは柔らかい、少しジョークを混ぜたような内容が良いかと思いますが、あまりにも砕けた内容ではヒンシュクをかいますので、ほどほどにしておいた方が無難です。
あくまでも結婚式である事を忘れないでください。
新郎新婦が隠しておきたいと思っている暴露話や、過去の恋愛の話などは絶対に禁句です。
友人代表の挨拶とは、友人から見た新郎新婦の良い所をご両家や出席者にアピールすることなのです。
新郎であれば、男らしいところ・カッコ良かったところ・決断力のあるところなど、新婦であれば、料理が上手・綺麗好き・可愛いところなどが垣間見えたエピソードを盛り込んだ内容にするといいでしょう。
親族の挨拶
親族の挨拶内容としては、自己紹介、出席者へのお礼の言葉、簡単な挙式の報告と感想、新郎新婦へのお祝いの言葉、出席者へ指導お願い、結びの言葉となります。
親族の挨拶で、特に気をつけたほうが良い内容が、両家の家系や仕事のことです。
これは、家柄が良かったり仕事がすばらしかったりすればする程、出席者に自慢話として聞こえてしますのです。
自慢話を聞いて喜ぶ人は、まずいないでしょう。
せっかくですから、親族にしか出来ない挨拶内容にしませんか。
親族だから知っている、幼少時代の話や、エピソード、思い出に残る話、家族しか知らない新郎新婦の素敵な所などを話してあげてください。
「料理が得意な母親に似て、料理の腕は抜群です。」「手先の器用な父親に似て、電気製品などの修理を簡単にやってのける。」等、両親に似ている長所などを言ってあげると新郎新婦の印象が上がります。
新郎新婦の素敵なところをどんどんアピールしてあげる事が、親族挨拶の最大ともいえる役割ではないでしょうか。
親族の挨拶で、特に気をつけたほうが良い内容が、両家の家系や仕事のことです。
これは、家柄が良かったり仕事がすばらしかったりすればする程、出席者に自慢話として聞こえてしますのです。
自慢話を聞いて喜ぶ人は、まずいないでしょう。
せっかくですから、親族にしか出来ない挨拶内容にしませんか。
親族だから知っている、幼少時代の話や、エピソード、思い出に残る話、家族しか知らない新郎新婦の素敵な所などを話してあげてください。
「料理が得意な母親に似て、料理の腕は抜群です。」「手先の器用な父親に似て、電気製品などの修理を簡単にやってのける。」等、両親に似ている長所などを言ってあげると新郎新婦の印象が上がります。
新郎新婦の素敵なところをどんどんアピールしてあげる事が、親族挨拶の最大ともいえる役割ではないでしょうか。
仲人の挨拶
仲人とは、縁談から見合い、結納、挙式、披露宴まで、全てに立会う『本仲人』と、見合いから婚約までを立会い、挙式では招待客で出席する『下仲人』、現在では一番多い『媒酌人』と呼ばれる、婚約から挙式・披露宴を仲人として出席するものとがあります。
服装は、ご両家との格に合わせて打ち合わせをし、モーニングや礼服、黒留袖かロングのドレスが一般的です。
媒酌人の挨拶は、主催者としての立場で行います。
前もって結婚式のスタイルを聞き、合わせて二人の経歴やなれそめなども詳しく聞いた上でスピーチ原稿を書きましょう。
スピーチの大まかな流れとしては、まずは自己紹介をし、ゲストに対し出席してくれた事へのお礼の言葉を述べ、挙式の報告、ご両家と新郎新婦それぞれの紹介、新郎新婦のなれそめ・結婚後の抱負、二人へのお祝いの言葉、今後の支援・援助をお願いして結びの言葉を述べます。
結婚式などの時間もありますので、挨拶は短めにまとめましょう。どんなに長くても10分までと考えてください。
服装は、ご両家との格に合わせて打ち合わせをし、モーニングや礼服、黒留袖かロングのドレスが一般的です。
媒酌人の挨拶は、主催者としての立場で行います。
前もって結婚式のスタイルを聞き、合わせて二人の経歴やなれそめなども詳しく聞いた上でスピーチ原稿を書きましょう。
スピーチの大まかな流れとしては、まずは自己紹介をし、ゲストに対し出席してくれた事へのお礼の言葉を述べ、挙式の報告、ご両家と新郎新婦それぞれの紹介、新郎新婦のなれそめ・結婚後の抱負、二人へのお祝いの言葉、今後の支援・援助をお願いして結びの言葉を述べます。
結婚式などの時間もありますので、挨拶は短めにまとめましょう。どんなに長くても10分までと考えてください。
新郎の挨拶
披露宴では、花束贈呈などの後に新郎の挨拶というのがあります。
新郎の挨拶とは、ゲストへのお礼の言葉、両親への感謝の言葉、二人の結婚後の抱負と決意、今後の支援・援助、結びの言葉で終わります。
ゲストの方たちへのお礼は、仕事や家庭で忙しいところ、結婚式に出席してくれた事への感謝を伝え、両親へは、今まで育ててくれた事への感謝と、結婚式を挙げる事が出来たことの感謝、先輩としての尊敬の念、これからの指導などをお願いします。
親に感謝の言葉を言う機会など滅多にないと思いますので、ぜひ、ここは本当の気持ちを自分の言葉で、素直に伝えましょう。
二人の結婚後の抱負と決意では、これから二人でどうやって新しい生活をスタートするのか、どんな気持ちで頑張っていくのかなどを伝え、今後の支援・指導では、「何分にも未熟者でございますので、皆さんにご迷惑をおかけする事もあろうかと思いますが、末永くご指導のほど、宜しくお願いいたします。」などの言葉を伝え、結びの言葉では、全ての方たちの健康と幸せを願い、感謝の言葉を述べます。
新郎の挨拶とは、ゲストへのお礼の言葉、両親への感謝の言葉、二人の結婚後の抱負と決意、今後の支援・援助、結びの言葉で終わります。
ゲストの方たちへのお礼は、仕事や家庭で忙しいところ、結婚式に出席してくれた事への感謝を伝え、両親へは、今まで育ててくれた事への感謝と、結婚式を挙げる事が出来たことの感謝、先輩としての尊敬の念、これからの指導などをお願いします。
親に感謝の言葉を言う機会など滅多にないと思いますので、ぜひ、ここは本当の気持ちを自分の言葉で、素直に伝えましょう。
二人の結婚後の抱負と決意では、これから二人でどうやって新しい生活をスタートするのか、どんな気持ちで頑張っていくのかなどを伝え、今後の支援・指導では、「何分にも未熟者でございますので、皆さんにご迷惑をおかけする事もあろうかと思いますが、末永くご指導のほど、宜しくお願いいたします。」などの言葉を伝え、結びの言葉では、全ての方たちの健康と幸せを願い、感謝の言葉を述べます。
